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*ぷ〜たろうの部屋*
Last update 2006/1/22
 

正式な名前は「ぷーたろう」♂です。プー太郎?
1999年4月14日、和歌山県西牟婁郡中辺路町の山中(熊野古道から少しはずれた
国道311号線から蛇形地蔵に向かう林道)で捨てられ、放浪していました。
ガリガリに痩せていて、どうしても見捨てられず連れ帰り、すぐに病院に行きました。
獣医さんによると、もう少しで栄養失調で死んでいたかもしれないとのことでした。
脱水状態と貧血で散歩もまともに歩けず2・3歩あるいては一休みといった感じでした。
おしっこも全然できず、ウンチも水のようでした。体重は10キロほどしかありませんでした。
拾った時は約1歳くらいとのことでしたので2006年4月で約8歳です。
生まれつき緑内障(先天性?)とのことで目は緑がかっています。
今のところ、生活に不自由はないみたいで、進行はしていないようです。

時々さんぽ中に溝にはまったりしますが、これは天然?のようです。目は見えています。
捨てられていたあたりは猪狩りが盛んなところで、猟犬は次から次へ子供を産まされ
猟犬の資質がある犬だけが育てられ、そうでない子は山へ捨てられたり川へ流されたり
するらしく、プー太郎はどうやら目が悪いため捨てられたようです。
その愛想の良さから林道の工事現場のおじさんの弁当のおすそ分けをもらったりして
なんとか生き延びてきたようです。

平成16年4月27日、眼科の専門医で詳しい検査をしてきました。
検査の結果、網膜変性症と白内障を患っています。 緑内障ではないようです。
すでに、右目はほとんど見えていないようだと言われました。
もっと早く、せめて2年前に眼科の専門医に診てもらっていれば、状況はもっと
良かったと思われ、悔しい限りです。親としては失格です。
ただ、左目はまだ病状は進行していないということなので、この左目をできる限り
守っていくため、精一杯の努力をしていきたいと思っています。

眼はやはり専門の獣医さんでないと判断、処置は難しいようです。


うちへ来てからはモリモリとごはんを食べ現在は16キロで安定しています。
ちょこちょこと病院のお世話にはなっていますが現在は健康です。
病院は嫌いです。でも女医さんは大好きです。
人は大好きですが、犬や猫はあんまり好きではないようです。
付き合い方がよくわからないみたいです。
でも、2004年の1月に妹分のチビがきてからは、かなり犬らしくなってきました。
最初はチビとうまくやっていけるか、心配しましたがその日のうちに一緒の部屋でも
大丈夫になりました。案外うまくやってるみたいです。

プー太郎の好きなもの
 あ〜ちゃん
 ドライブ(ただみんなと一緒にいたいだけ?)
 女の人(10代から40代が主なターゲットらしい、最近は低年齢化?で小学生とも・・・)
 アイスクリーム(でもあんまり貰えない)
 おやつ系統全般
 寒いときのセーター(見せると寄ってきて、自分から首を突っ込みます)

プー太郎の嫌いなもの
 男性の獣医さん
 かみなり、花火
 

拾われた日の写真(ガリガリで見てるのが辛いです。クリックすると大きくなります)
   
   
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